婚活では、仮交際が始まったあとに
「うまくいっていると思っていたのに終わってしまった」
というケースも少なくありません。
結婚相談所で見ていると、男性側が
「脈ありだと思っていた」
と感じている場面もよくあります。
もちろんこれは男女どちらにも起こることですが、
今回は相談所で実際によく見るケースを紹介します。
目次
①2回目のデートにOKしてくれた
男性は
「2回目のデートに来てくれる=好意がある」
と感じることがあります。
ですが女性側は
・まだ判断できない
・もう少し会ってみたい
・一度では分からない
という気持ちのこともあります。
仮交際の初期は
「まだ分からないから会ってみる」
という段階のことも多いです。
②会話が普通に盛り上がった
デート中に
・笑ってくれた
・会話が普通に続いた
こうした場面から
「いい感じだった」と感じることもあります。
ですが相手は
・楽しい人ではある
・でも恋愛としてはまだ分からない
と感じていることもあります。
③LINEの返信が来る
LINEが続くと
「嫌われてはいない」
「関係は順調」
と感じることもあります。
ですが婚活では
・礼儀として返信している
・様子を見ている段階
という場合もあります。
④次のデートの話が出た
次の予定の話が出ると
「前向きに考えてくれている」と思いやすいです。
ただ実際には
・まだ判断中
・もう一度会ってみたい
という段階のこともあります。
⑤まとめ
仮交際では
・嫌ではない
・でもまだ決められない
という状態のことも多くあります。
そのため
「脈あり」と感じていたのに交際終了になる
というケースも起きやすいです。
結婚相談所で見ていると、
仮交際は
少しずつ相手を知っていく段階
であることも多いと感じます。