婚活では
「いい人だったけど仮交際が続かなかった」
というケースは珍しくありません。
実際に結婚相談所で見ていると、
大きな問題があったわけではなく、
小さなすれ違いが積み重なって終わってしまうことも多いです。
今回は、相談所の現場でよく感じる
仮交際で起きやすい5つのすれ違いをお話しします。
※ただしこれは男女で必ずしも決まっているわけではなく、
性格や考え方によって変わる部分もあります。
目次
①「問題がなかったからOK」と「安心感がまだない」の差
デートのあと、
・普通に話せた
・特に問題はなかった
と感じる人もいます。
一方で相手は
・少し会話が盛り上がらなかったかも
・自分に興味があるのか分からない
と感じていることもあります。
もちろん男女で必ずこうとは限りませんが、
「問題がなければOK」と感じる人
「安心感や気持ちを大切にする人」
この感覚の違いが、少しずつズレを生むことがあります。
②「もう少し会ってみたい」と「脈がないのかな」
仮交際の初期は、
・まだよく分からない
・もう一度会ってみよう
という気持ちの人も多いです。
ただ相手からすると
・反応がはっきりしない
・気持ちが分からない
と感じてしまうこともあります。
実際には
まだ判断していない段階
というケースも多く、
気持ちをどう伝えるか迷っていることもあります。
③連絡頻度の感覚の違い
婚活では、連絡の頻度の感覚も人それぞれです。
例えば
・用事があるときに連絡するタイプ
・ある程度やり取りがあった方が安心するタイプ
また
・LINEが得意な人
・電話や直接会う方が得意な人
などもあります。
だからこそ仮交際の早い段階で
どのくらいのペースで連絡を取りたいか
を話しておくと、すれ違いを減らしやすくなります。
④相手の気持ちを決めつけてしまう
婚活では
・返信が少し遅い
・反応が薄い
そんな小さなことから
「もう脈がないかもしれない」
と感じてしまうこともあります。
ですが実際には
・仕事が忙しい
・慎重になっている
という場合もあります。
相手の気持ちを決めつけすぎないことも、
関係を続けるうえでは大切なポイントです。
⑤「まだ分からない」が伝わらない
仮交際では
・いい人だけどまだ分からない
・もう少し会ってみたい
という段階も多いです。
ただ、この気持ちがうまく伝わらないと
・相手は脈がないと感じる
・距離を感じてしまう
こともあります。
婚活では
気持ちがはっきりしていない段階こそ、
どう伝えるかが大切になることもあります。
⑥まとめ
結婚相談所で見ていると、
仮交際が終わる理由は
「大きな問題」ではなく
小さなすれ違いの積み重ね
であることも多いです。
そしてそのすれ違いは
男女の違いというよりも
性格や考え方、価値観の違い
から生まれることもあります。
だからこそ大切なのは
・相手の気持ちを決めつけすぎないこと
・ペースや考え方を少しずつ知っていくこと
なのかもしれません。