婚活の仮交際で
よくある会話があります。
例えばこんなやり取りです。
「次どこ行きたいですか?」
「どこでも大丈夫ですよ。」
一見すると
相手に合わせていて
優しい答えにも見えます。
ただ相談所では
この
「どこでもいい」
が原因で
印象が下がってしまうケースも
実は少なくありません。
今回は
相談所でよく見る
仮交際で「どこでもいい」がNGと言われる理由
をお伝えします。
目次
①相手に丸投げになってしまう
仮交際では
まだお互いの距離が近くありません。
そんな中で
「どこでもいい」
と言われると
相手はこう思うことがあります。
「全部自分が決めるのかな…」
もちろん
悪気はありません。
ただ
・お店を探す
・場所を決める
・予約をする
など
全部相手に任せてしまう形になると
少し負担に感じる人もいます。
②興味がないように見える
もう一つよくあるのが
「興味がないのかな?」
と思われてしまうケースです。
例えば
「どこでもいい」
とだけ言われると
・本当に楽しみなのか
・会いたいと思っているのか
が
少し伝わりにくくなります。
仮交際では
まだ関係が浅いので
小さな言葉でも
印象に影響することがあります。
③会話が広がりにくい
デートの場所は
会話のきっかけ
にもなります。
例えば
「カフェ好きなので行ってみたいお店があります」
「最近ラーメンにハマっていて」
こうした話があると
そこから
・食べ物の話
・休日の過ごし方
など
会話が広がります。
でも
「どこでもいい」
だけだと
そのきっかけが生まれにくくなります。
④実際に印象が良い答え方
おすすめなのは
選択肢を出すことです。
例えば
「カフェかご飯がいいなと思っています。」
「美味しいお店に行くのが好きです。」
これだけでも
相手は
お店を決めやすくなります。
さらに良いのは
「○○のお店行ってみたいです」
と、少し具体的に言うことです。
これだけで
デートの会話が自然に始まります。
⑤まとめ
仮交際では
「どこでもいい」
という言葉が
悪いわけではありません。
ただ
・相手に丸投げになる
・興味がないように見える
・会話が広がりにくい
こうした理由で
少し印象が下がることもあります。
おすすめなのは
少しだけ自分の希望を伝えること。
それだけで
デートの計画も
会話も
スムーズになります。
仮交際では
小さなコミュニケーションが
距離を縮めるきっかけ
になることも多いです。