婚活の初デートで、こんな経験はありませんか?
・会話は普通に盛り上がった
・相手も笑っていた
・手応えも悪くなかった
それなのに結果は
「今回はご縁がありませんでした」
相談所の現場では、この理由としてよく聞く言葉があります。
それが
「ちょっと気になるところがあった」
というものです。
その「気になるところ」で
実は多いのが
お会計の瞬間の行動です。
初デートでは
最後の支払いで印象が変わることが意外と多いのです。
目次
①女性が一番見ているのは「金額」ではない
まず誤解している男性が多いのですが、
女性は必ずしも
「奢ってほしい」
と思っているわけではありません。
実際、相談所でも多くの女性は
「割り勘でも気にしません」
「自分もきちんと出します」
と言います。
しかしそのあとに必ず続く言葉があります。
それが
「でも言い方や態度は気になります」
です。
つまり女性が見ているのは
金額よりも振る舞いなのです。
NG①:レジ前で割り勘を計算する
一番印象が悪いのがこれです。
例えば
「じゃあ1,380円ですね」
「PayPayあります?」
こういうやり取り。
決して悪いことではありません。
でも初デートでは
少しスマートさに欠ける印象になります。
女性側からすると
「細かい人なのかな」
と感じてしまうこともあります。
NG②:女性に先に払わせる
意外と多いのがこのケースです。
例えば
レジで
「先どうぞ」
と言ってしまう。
女性側からすると
「え、私が払うの?」
という微妙な空気になります。
たとえ割り勘でも
男性が一度支払う方がスマートです。
NG③:奢ったことをアピールする
これも実際にある話です。
例えば
「今日は奢りましたからね(笑)」
「次はお願いしますね」
こういう冗談。
本人は軽い気持ちでも
女性は意外と覚えています。
婚活では
見返りを求める感じ
が出ると印象が下がります。
印象が良いお会計の仕方
ではどうすればいいのでしょうか。
婚活で印象が良い男性は
とてもシンプルです。
例えばこんな感じです。
レジでは普通に支払う。
そのあとで
「よかったら少しだけお願いします」
と伝える。
これだけで
- スマート
- 気遣いがある
- 大人の余裕
という印象になります。
実は女性が見ているのはここ
女性はお会計で
お金の価値観
を見ています。
例えば
- ケチそう
- 見栄っ張り
- 細かすぎる
こういう部分が
お会計で出やすいのです。
逆に言えば
自然に振る舞える人
は印象が良くなります。
まとめ|初デートはお会計で差がつく
婚活の初デートでは
- 会話
- 見た目
- 雰囲気
もちろん大切です。
しかし意外と見落とされるのが
お会計の振る舞いです。
ポイントはシンプルです。
- レジでは男性が支払う
- 割り勘でもスマートに
- 奢ったアピールはしない
これだけで
印象はかなり変わります。
婚活では
小さな気遣い
が次のデートにつながることも多いのです。
もしこれから初デートがあるなら、
ぜひ
お会計の振る舞い
も少し意識してみてください。