お見合いでよく聞く悩みがあります。
それは
「会話が続かない」
というものです。
・何を話せばいいかわからない
・沈黙が怖い
・焦って自分ばかり話してしまう
こうした悩みはとても多いです。
ですが、サポーターとして多くのお見合い結果を見ていると、
実は一つの共通点があります。
それは
会話がうまい人ほど、自分はあまり話していない
ということです。
つまり大事なのは
「話す力」ではなく
「話してもらう力」
なんです。
今回は
お見合いで沈黙にならないための
相手に9割話してもらう会話術
を紹介します。
目次
①会話が続かない人の特徴
まず、会話が続かない人には
よくあるパターンがあります。
それは
質問が1回で終わる
ことです。
例えばこんな会話です。
「趣味は何ですか?」
「映画です」
「そうなんですね」
これで終わります。
この状態だと
会話は止まってしまいます。
②会話を続けるコツは「もう一歩聞く」
会話がうまい人は
必ず
もう一歩質問
しています。
例えば先ほどの例です。
「趣味は何ですか?」
「映画です」
「いいですね。最近観た映画は何ですか?」
これだけで
会話は続きます。
さらに
「どんなジャンルが好きですか?」
と聞けば
まだ広がります。
つまり会話は
相手に興味を持った質問の連鎖
で続いていきます。
③おすすめの質問パターン
お見合いでは
この質問パターンがとても使えます。
①
「いつからですか?」
例
「映画はいつ頃から好きなんですか?」
②
「きっかけは?」
例
「映画好きになったきっかけは何だったんですか?」
③
「一番好きなのは?」
例
「今まで観た中で一番好きな映画は何ですか?」
この3つを使うだけで
会話はかなり続きます。
④大事なのはリアクション
もう一つ大事なのが
リアクション
です。
例えば
「そうなんですね」
だけだと
会話は広がりません。
少しリアクションを変えるだけで
印象はかなり良くなります。
例えば
・それ面白そうですね
・初めて聞きました
・行ってみたいです
こうした言葉があると
相手は
「もっと話したい」
と感じます。
⑤実は沈黙は悪いことではない
お見合いで沈黙になると
焦ってしまう人も多いです。
ですが、
少しの沈黙は問題ありません。
むしろ
・次の話題を考える時間
・落ち着いた雰囲気
になることもあります。
無理に話そうとするより、
ゆっくり質問する
くらいの方が
会話は自然になります。
また、次の話題へつなげる意味で
・今目の前にあるものについて話す
・緊張しますねとあえて口に出す
例
「このコーヒーおいしいですね」
「素敵なカフェですね」
例
「緊張しますよね、僕(私)も緊張しています」
それによって場が和む場合もあります。
⑥まとめ
お見合いで会話が続かないときは
話す内容
よりも
質問の仕方
を意識してみてください。
ポイントは3つです。
・質問は1回で終わらせない
・もう一歩聞く
・リアクションを入れる
この3つを意識するだけで
会話の雰囲気は大きく変わります。
お見合いは
自分をアピールする場
というより
相手を知る時間
でもあります。
ぜひ
相手に9割話してもらう会話
を意識してみてください。
それだけで
「また会いたい」と思われる確率は
かなり上がります。