結婚相談所の仕事をしていると、日々さまざまな想いや悩みを聞く機会があります。
婚活は「いい人と出会うこと」が目的ですが、実際に関わっていると、それだけではないと感じることがよくあります。
今回は、結婚相談所で働く中で感じていることについて少しお話ししたいと思います。
目次
①婚活にはいろいろな悩みがある
面談をしていると、本当にさまざまな悩みを聞きます。
例えば
・いい人がいない気がする
・好きになれる人がいない
・婚活がうまくいかない
活動を続けていると、思うように進まないと感じることもあります。
婚活は、誰かと比べて進むものでもなく、人それぞれのペースがあります。
それでも、不安や迷いを感じてしまうことは決して少なくありません。
②婚活は自分と向き合う時間でもある
婚活をしていると、
「自分はどんな人と結婚したいのか」
「どんな結婚生活を送りたいのか」
そんなことを改めて考える時間が増えていきます。
相手を探す活動ではありますが、その過程で自分自身の価値観や気持ちと向き合う時間でもあるのではないかと感じています。
③少しの変化で前に進むこともある
面談をしていると、最初は不安を感じていた方が、少しずつ気持ちが変わっていくこともあります。
視点が少し変わったり、考え方が整理されたりすることで、前向きに活動できるようになる方もいらっしゃいます。
そういった変化を見ると、婚活はただ出会いを探すだけではなく、自分自身を知る時間でもあるのだと感じます。
④婚活の中で感じること
結婚相談所で関わる中で感じるのは、婚活には悩みや迷いがつきものだということです。
でも、その中で少しずつ前に進んでいく方や、ご縁につながっていく瞬間を見るたびに、この仕事の意味ややりがいを感じています。
⑤最後に
婚活をしていると、不安や迷いを感じることもあると思います。
そんなときに、「自分だけではないんだ」と思えることや、少し視点を変えるきっかけになることがあれば嬉しいです。
これからも、このブログでは婚活のリアルや、面談の中で感じることなどを書いていきたいと思っています。