婚活の悩み・心理

結婚相談所で感じる「仮交際が続く人・すぐ終わる人」の違い

結婚相談所で活動していると、
同じようにお見合いをしていても

・仮交際が自然と続く人
・1〜2回で終わってしまう人

がいます。

もちろん相性もあるので、
すべてが本人の問題というわけではありません。

ただ、活動を見ていると
仮交際が続く人にはいくつか共通する姿勢があると感じます。

今回は、相談所の現場でよく感じる
仮交際が続く人の特徴についてお話しします。

目次

①「完璧なデート」にしようとしすぎない

婚活では
「いい印象を残さないと」
「失敗しないようにしないと」

と頑張りすぎてしまう人もいます。

もちろん気遣いは大切ですが、
毎回完璧なデートをしようとすると
お互いに疲れてしまうこともあります。

仮交際が続く人は、
自然体で会える時間を大切にしている人が多いです。

例えば

・短いお茶だけのデート
・仕事帰りに少し会う
・30分〜1時間だけ会う

こういう気軽な時間を重ねることで、
少しずつ距離が縮まっていくこともあります。

②「会う回数」を大切にしている

婚活では、
デートの時間の長さよりも
会う回数が大事になることもあります。

例えば

1回目 → 2〜3時間ほどカフェなどでお茶
2回目 → ランチデート
3回目 → ディナーデート
4回目 → 少し遠出のデート
5回目 → 半日〜1日デート

というように、少しずつ会う時間や過ごし方が変わっていくこともあります。

いきなり長時間のデートをするよりも、
こうして回数を重ねながら関係を深めていくことで、
お互いにリラックスして話せるようになることもあります。

また、短い時間でも何度か会うことで

「この人は自分に興味を持ってくれているのかな」

と感じてもらえることもあります。

その安心感が、仮交際が続くきっかけになることも少なくありません。

③相手を「判断」するより「知ろう」としている

婚活ではどうしても

・自分に合うか
・結婚相手としてどうか

という目線で相手を見てしまいがちです。

もちろん大切なことですが、
最初から判断ばかりしてしまうと
関係が固くなってしまうこともあります。

仮交際が続く人は、

「この人はどんな人なんだろう」

という気持ちで
相手を知ろうとしていることが多いです。

少しずつ会話を重ねながら、
お互いの価値観や考え方を知っていくことで
自然と距離が近づいていくこともあります。

④少しずつ関係を作っていこうとしている

婚活では

「すぐに結婚相手としてどうか判断しないと」

と思ってしまう人もいます。

でも実際には、
最初からすべてが分かる相手はほとんどいません。

何度か会う中で

・話しやすさ
・価値観
・安心感

などが見えてくることも多いです。

仮交際が続く人は、
最初から結論を急ぎすぎず

少しずつ関係を作っていこう

という感覚で活動していることが多いと感じます。

もちろん、婚活では
年齢や将来のこと、子どもを望んでいるかなど、
人それぞれ事情があり

「ゆっくりしていられない」

と感じている方も少なくありません。

だからこそ、ただ時間をかけるというよりも、
一回一回の出会いを大切にしながら、相手をきちんと知ろうとする姿勢が大切なのかもしれません。

焦りすぎて判断してしまうのでもなく、
かといって何となく時間を過ごすのでもなく、

少しずつ相手と向き合いながら関係を作っていくことが、
結果としてご縁につながることも多いと感じます。

まとめ

結婚相談所で活動していると、
仮交際が自然と続く人と、1〜2回で終わってしまう人がいます。

もちろん相性もあるため、すべてが本人の問題というわけではありません。

ただ、活動を見ていると

・完璧なデートを目指しすぎない
・会う回数を大切にしている
・相手を判断するより知ろうとしている
・少しずつ関係を作ろうとしている

こうした姿勢の違いが、仮交際の続きやすさにつながっていることも多いと感じます。

もちろん婚活では、年齢や将来のこと、子どもを望んでいるかなど、
人それぞれ事情があり「ゆっくりしていられない」と感じる方もいます。

だからこそ、ただ時間をかけるというよりも、
一回一回の出会いを大切にしながら相手を知ろうとすることが大切なのかもしれません。

焦りすぎて判断してしまうのでもなく、
かといって何となく会うのでもなく、

少しずつお互いを知ろうとする姿勢が、
結果として次のデートやご縁につながっていくこともあります。

  • この記事を書いた人

Tama

結婚相談所で6年間、婚活サポートをしています。 婚活の悩みや迷い、すれ違いが起きる理由などを、サポーターの視点からわかりやすく発信しています。

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