婚活の悩み・心理

婚活のお断り理由「価値観が合わない」の本当の意味|相談所でよくある3つのケース

婚活をしていると
よく聞くお断り理由があります。

それが

「価値観が合わない」

という言葉です。

お見合いや仮交際の後に
この理由を聞くと

「何がダメだったんだろう…」

と悩む人も多いです。

ただ相談所で多くの婚活を見ていると
この言葉には

いくつかの意味が含まれている

ことがあります。

今回は
相談所で実際によくある

「価値観が合わない」と言われる本当の理由

をお伝えします。

目次

ケース① 会話のテンポが合わない

意外と多いのが
会話のテンポです。

例えば

・話すスピード
・リアクション
・沈黙の感じ方

こうした部分が合わないと

「なんとなく合わない」

という印象になります。

お見合いは
1時間程度のことが多いので

その短い時間で感じた違和感が
そのまま判断になることもあります。

その結果

「価値観が合わない」

という言葉で
お断りになることがあります。

ケース② 将来のイメージが違う

結婚を考えると

・住む場所
・仕事の考え方
・子ども
・生活スタイル

など
将来の話題が出ることもあります。

例えば

「地元に戻りたい」

「都会に住み続けたい」

こうした違いがあると

将来の生活が
イメージしにくくなることがあります。

その場合も

価値観が合わない

という表現になることがあります。

ケース③ 小さな違和感の積み重ね

婚活では

大きな問題がなくても

・話し方
・食事マナー
・時間の感覚

など

小さな違和感が
気になることがあります。

例えば

・店員さんへの態度
・会話の距離感
・スマホの扱い方

こうした部分が
気になってしまうと

「悪い人ではないけど
なんとなく合わない」

という感覚になります。

そして結果として

価値観が合わない

という言葉で
お断りになることがあります。

「価値観が合わない」は悪いことではない

この言葉を聞くと

「自分がダメだったのかな」

と思ってしまう人もいます。

でも実際には

どちらかが悪いわけではありません。

結婚は
長く一緒に過ごす関係です。

だからこそ

・会話の感覚
・生活の考え方
・将来のイメージ

こうした部分の相性が
とても大切になります。

まとめ

婚活でよく聞く

「価値観が合わない」

という言葉。

実際には

・会話のテンポ
・将来の考え方
・小さな違和感

こうした理由が
含まれていることもあります。

ただこれは

誰にでも起こることです。

婚活では
相性の合う人を見つけることが大切です。

一つのご縁が進まなくても
それは

次の出会いに近づく経験

になることもあります。

  • この記事を書いた人

Tama

結婚相談所で6年間、婚活サポートをしています。 婚活の悩みや迷い、すれ違いが起きる理由などを、サポーターの視点からわかりやすく発信しています。

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